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韓国政府が、タイ東北部4県からの季節労働者の受け入れを停止したことが明らかになりました。対象となるのはウドンタニ県、コンケン県、チャイヤプーム県、マハーサーラカーム県で、停止期間は2026年1月1日から12月31日までの1年間です。
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タイ労働省雇用局によると、問題となったのは、農業・漁業分野向けの季節労働者制度「E-8ビザ」を利用して韓国へ渡航した一部のタイ人労働者が、受け入れ先の雇用主のもとから失踪したケースです。
これらの労働者は、タイと韓国の間で結ばれた覚書(MOU)に基づき派遣されていましたが、一部で雇用先から離脱する事例が発生したため、韓国側が違反者をブラックリストに登録。さらに、4県全体に対して新たな労働者受け入れ停止措置を実施したとしています。
タイ当局は、海外就労を希望する人に対し、募集条件や申請スケジュールなどを雇用局の公式チャネルで確認するよう呼びかけています。
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