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タイで、9年間にわたり借りられていた賃貸部屋の内部を映した動画がSNSで話題になっています。室内には大量の飲料ボトルだけでなく、コンビニ袋などのごみや、たばこの吸い殻も積み上がっており、投稿を見た人々から驚きの声が広がっています。
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話題となったのは、Instagramユーザー「diizfaungfah」さんが2026年5月6日に投稿した動画です。投稿には「今日、私の家に何が起きたの。客がオイシのボトルを集めていた」といった内容のコメントと、「#ห้องเช่า(賃貸部屋)」のハッシュタグが添えられていました。
タイメディアによると、部屋は同じ入居者に長期間貸し出されていたもので、所有者が確認のため扉を開けたところ、床がほとんど見えないほど物が置かれていたということです。室内には、タイで販売されている緑茶飲料「OISHI」の空きボトルとみられる容器が多数残されていたほか、コンビニ袋などのごみも大量に確認されました。
さらに、浴室付近には大量のたばこの吸い殻が積み重なっていたとされ、SNS上では「どうやって生活していたのか」「健康が心配」といった反応も寄せられています。単なる片付け忘れという規模を超えた室内の状態に、驚きと困惑の声が相次ぎました。
投稿者は別の投稿で、部屋に残されていたボトルを片付ける様子にも触れ、「夕方まで客の部屋のボトルをみんなで片付け、なんとかソムタム代くらいにはなった」といった趣旨のコメントを投稿しました。大量の空きボトルを回収する様子は、衝撃的な室内の状態に続く“まさかの後日談”としても注目を集めています。
今回の投稿をきっかけに、タイのSNSでは長期入居者の部屋の管理や、退去時の確認、賃貸物件の衛生問題についても関心が集まっています。
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