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タイの建材メーカー、ジョラカイ・コーポレーション(Jorakay Corporation)は2026年4月27日、SNS上で拡散された動画について声明を発表しました。動画では同社製品の目地材(ยาแนว)が不適切に使用されたように見える内容が投稿され、安全性への懸念が広がっていました。
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問題となったのは、インフルエンサー「ベード・ワンワーンワーン(เบิร์ด วันว่างว่าง)」が、ソンクラーン期間中のサムットプラカーン県プラプラデーンで撮影した動画です。ジョラカイ製の目地材袋を開封し、粉末を水に混ぜて人にかけたり塗ったりするような演出を行い、その様子をSNSに投稿しました。
これに対しネット上では、目地材は本来建材であり、皮膚や目、呼吸器への刺激リスクがあるとして批判が殺到。「危険行為ではないか」「子どもが真似したらどうする」といった声が相次ぎ、大きな騒動となりました。
その後、投稿者本人は謝罪動画を公開し、袋の中身は本物の目地材ではなく、でんぷん粉を入れ直したものだったと説明。誤解を招く内容だったとして謝罪しました。
@lunga1997pn1 สรุป ยาแนวนะครับ ‼️ แต่ผิดถุง 🤣 #เปิดการมองเห็น #fyp #เบิร์ดวันว่างๆ #ดร่าม่า #กระแสมาแรง ♬ เสียงต้นฉบับ – ดราม่าฉ่ำเม้าบรรเทิง 💨📽️📸
ジョラカイ社は声明で、問題動画の削除を関係者に要請したと明らかにし、製品は用途に従って正しく使用するよう呼びかけました。また、同社は今回の行為に一切関与していないと強調し、今後も安全な使用啓発を続けるとしています。
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