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タイ中部パトゥムターニー県で、スーツケースの中から犬の死骸が見つかり、頭部が切断されていた疑いがあるとして、Watchdog Thailand Foundation – WDT が警察と連携して調査を進めると明らかにしました。2026年4月18日に同団体が伝えています。
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同団体によると、果物販売を営む住民の男性が市場を訪れた際、他の中古品とともに放置されていたスーツケースを見つけ、自宅へ持ち帰りました。しかし帰宅後、スーツケースから異臭がしていることに気付きました。
スーツケースは暗証番号式のロックが掛かっていたため、すぐには開けられなかったものの、その後に中を確認したところ、犬の死骸が入っていたということです。同団体は、頭部が切断されていた可能性があるとしています。
Watchdog Thailand Foundation – WDT は、この件は単なる死骸遺棄ではなく、重大な動物虐待や証拠隠滅の疑いもあるとして、現地入りする方針を表明しました。
あわせて、警察や報道機関と連携し、周辺の防犯カメラ映像を確認するほか、特に市場周辺の映像を重点的に調べ、スーツケースを遺棄した人物の特定を急ぐとしています。
同団体は、これほど残虐な行為に及ぶ人物は社会にとって危険だとして、事件を継続的に追跡し、関係者の処罰につなげたいとしています。
※ 以下に閲覧注意の映像を含みます。苦手な方はご注意ください。
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