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在タイ日本国大使館は、2026年4月11日から4月15日までの期間、休館すると発表しました。2026年4月9日に同大使館からのメールで案内されています。
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タイでは4月13日から15日にかけて水かけ祭り「ソンクラーン」が行われるため、大使館は期間中、予期せぬ場面で水がかかる可能性があるとして、旅券(パスポート)の取り扱いに注意するよう呼びかけています。
旅券のページが濡れている、折れ曲がっている、あるいは入国スタンプがにじんでいる場合には「損傷旅券」とみなされ、入出国ができなくなる可能性があります。
また、旅券は日本国内で作成されるため、再発行には約1か月かかるとされています。
さらに、旅券を紛失した場合に必要となる「帰国のための渡航書」は、休館中は発給できません。この渡航書は日本への帰国目的に限って使用できるもので、第三国への渡航や入国には使用できない(トランジットは可能)とされています。
ソンクラーン期間中は観光客も含め水に濡れる機会が増えることから、大使館は重要書類の管理に十分注意するよう呼びかけています。
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