両替レート
|
|

©NNT
タイ名物の三輪自動車「トゥクトゥク」がサーキットを駆け抜けました。タイ政府広報局(NNT)は2026年3月1日、ブリーラム県のチャーン・インターナショナル・サーキットで開催された「PTグランプリ・オブ・タイランド2026」において、特別企画「トゥクトゥク・チャレンジ」が実施されたと伝えました。
★こんな記事も読まれています★
タイのコーヒー貿易、2025年も拡大続く 輸入58%増・輸出も2桁成長
今季のMotoGP開幕戦として行われた同大会では、従来のライダーパレードに代わる演出として、プレミアクラスに参戦する全22人のライダーがトゥクトゥクで競走。11チームに分かれ、コースを走行しました。高速マシンとは対照的なコミカルなレース展開が、観客や国際メディアの注目を集めました。
イベントには、マルク・マルケス、フランチェスコ・バニャイア、ファビオ・クアルタラロ、ジョアン・ミル、ホルヘ・マルティンらトップライダーが参加しました。
優勝したのは、プリマ・プラマック・ヤマハMotoGPのジャック・ミラー(オーストラリア)とチームメートのトプラク・ラズガットリオグル。2人は歓声に包まれながら最初にフィニッシュラインを通過しました。
この「トゥクトゥク・チャレンジ」は、MotoGPの国際放送にタイ文化を取り入れる戦略的な取り組みと位置づけられています。トゥクトゥクというタイの象徴を世界に発信することで、観光振興やソフトパワーの強化につなげる狙いがあるとしています。
Stealing the show and the Tuk-Tuk challenge victory! 🏆 #ThaiGP🇹🇭 #MotoGP
MotoGPさんの投稿 2026年2月28日土曜日
関連記事