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タイ空港公社、国際線出国サービス料を値上げへ 730バーツ→1,120バーツに

2026年2月21日 配信

タイ空港公社(Airports of Thailand:AOT)は、国際線出国時に徴収される旅客サービス料(Passenger Service Charge)を改定し、2026年6月20日から新料金を適用すると発表しました。

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現在、国際線出国旅客に課されているサービス料は730バーツですが、新たに1,120バーツへ引き上げられます。大幅な値上げとなり、タイから海外へ出発する航空券の総額に影響する可能性があります。

対象となるのは、AOTが管理する以下の6空港です。

・スワンナプーム空港
・ドンムアン空港
・チェンマイ空港
・メーファールアン・チェンライ空港
・プーケット空港
・ハジャイ空港

なお、国内線の旅客サービス料については変更はなく、これまで通り130バーツが維持されます。

旅客サービス料は通常、航空券代金に含まれる形で徴収されるため、2026年6月20日以降に適用される航空券では、出発コストの上昇として反映される可能性があります。