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タイ気象局は2026年2月19日午前、タイがまもなく正式に暑季(夏)へ移行する見通しについて新たな詳細を発表し、2026年は2月22日ごろに暑季入りすると予測していることを明らかにしました。
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今回の発表は、タイの季節区分に基づき、気温や風向、気圧配置などの気象条件を総合的に分析したうえで示された見通しです。タイでは一般的に乾季終盤から気温が急上昇し、一定の基準を満たすことで正式に暑季入りが宣言されます。
資料によると、2026年の暑季は2月下旬から始まり、5月中旬ごろまで続く見込みです。今年は前年より暑くなる可能性があり、全国の平均最高気温は36〜37度程度、北部の一部地域では42度以上に達する可能性も示されています。また、降雨量は平年より少なくなる傾向が予想されています。
時期別では、3月は徐々に暑さが強まり、4月は猛暑のピークとなる可能性があり、5月には季節の変わり目として雷雨や嵐が増える見通しです。
タイ気象局は、暑季に向けて熱中症対策や体調管理への注意を呼びかけるとともに、最新の気象情報を確認するよう呼びかけています。
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