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タイ南部トラン県の生鮮市場で女性商店主が死亡、不安を口にしていたとの証言も

2026年1月27日 配信

タイ南部トラン県の生鮮市場で2026年1月27日、衣料品を販売していた女性が死亡しているのが見つかりました。警察が詳しい経緯を調べています。カオソードなどが報じています。

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現地警察によると、27日正午すぎ、トラン県ムアン郡の市場内にある下着などを扱う販売ブースで、55歳の女性が倒れているとの通報がありました。警察と医療関係者、救助隊が現場を確認したところ、女性はすでに死亡しており、死亡からおよそ2時間が経過していたとみられています。

女性はこの販売ブースの所有者で、長年にわたり市場で衣類を販売していました。警察の初期調査では、事件性は確認されておらず、遺体は司法解剖のため病院に搬送されました。

警察の聞き取りに対し、家族や知人は、女性が近年、売り上げの低迷や負債の問題を抱え、精神的な不調の治療を受けていたことを明らかにしています。日によっては売り上げがほとんどないこともあり、生活への不安を口にしていたということです。

女性はバンコク出身で、数年前からトラン県に移り住み、市場で商いを続けていました。警察は引き続き関係者から話を聞くなどして、当時の詳しい状況を調べています。