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タイ中部ナコンパトム県カンペーンセーン郡で2026年1月19日早朝、灌漑用水路に大型のワニが出現し、地元住民らが協力して捕獲しました。各報道が伝えています。
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現場は同郡トゥンブア地区の村落内を流れる灌漑用水路で、釣りに出ていた住民が水面に黒く大きな物体が浮かんでいるのを発見しました。当初は流木と見られていましたが、近づいて確認したところ大型のワニであることが判明しました。
通報を受けた周囲の住民や釣り人らが集まり、子どもや地域住民への危険を避けるため、ロープなどを使って慎重に包囲し、最終的にワニを水路から陸へ引き上げることに成功しました。
その後の確認で、捕獲されたのは全長約2メートル、体重は100キロを超えるとみられる淡水性のワニで、健康状態も良好だったとされています。ワニは近隣の養殖施設から逃げ出した可能性があるとみられており、この水路が他県とつながっていることから、流入経路についても調査が進められています。
現在、専門機関の職員がワニを引き取り、適切な管理下で保護するとともに、周辺の水域にほかのワニが残っていないか確認が行われています。当局は、調査が完了するまで、水辺での漁や通行について十分注意するよう住民に呼びかけています。
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