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タイ国日本人会が主催する「第53回日本人会チャリティーバザー」が、2026年10月17日(土)と18日(日)の2日間、バンコクの大型商業施設ICONSIAM(アイコンサイアム)7階のSURALAI HALLで開催されます。企業やチャリティー団体による商品販売のほか、航空券などが当たるチャリティーくじ、子ども向けの催し、ステージイベントなどが予定されています。タイ国日本人会が案内しています。
タイ国日本人会のチャリティーバザーは、1972年にタイで日本製品の不買運動「日貨排斥運動」が起きた際、タイ社会に何か貢献できないかという在タイ日本人の思いから始まりました。
以来、日タイ友好とタイ社会への貢献を目的に開催され、今回で53回目を迎えます。
2025年には初めて2日間にわたって開催され、約6,000人が来場しました。2026年も引き続きICONSIAMを会場として、2日間にわたり開催されます。
バザーの純益金は、タイ国日本人会チャリティー基金を通じて、タイ国内の福祉施設、児童養護施設、障がい者施設への支援や奨学金、災害被害者への支援などに役立てられます。
会場には、タイ国日本人会の賛助企業やチャリティー団体などが出店し、食品、日用品、化粧品、電化製品、旅行関連商品、衣料品などを販売します。
企業ブースには、GLOBAL WORKなどを展開するAdastria (Thailand)や、今回初出店となるANAなどが参加。昨年よりもブース数が増え、幅広い商品や企画がそろいます。
チャリティー団体のブースでは、手作り雑貨、コーヒー、紅茶などを販売します。JICA(国際協力機構)のブースでは、ルーイ県の手織り製品、ナーン県のコーヒーやハーブ製品、スパンブリー県の手作りバスケットなど、タイ各地の特産品を紹介します。
タイ国日本人会が運営するブースでは、毎年人気のチャリティーくじを1回60バーツで販売します。賞品には往復航空券、ホテル宿泊券、レストランやカフェのバウチャーなどが用意されています。
また、子ども向けのガシャポン、ヨーヨー釣り、おもちゃのくじ引きなどが楽しめるキッズコーナーも登場します。
さらに、ホテルの宿泊・飲食クーポンやアフタヌーンティー、ブッフェなどのクーポンを特別価格で販売するほか、数量限定の福袋や、家庭から寄付された未使用品「サワディー品」の販売も行われます。
なお、日本人会運営ブースでの支払いは基本的に現金のみとなり、購入商品の返品・交換はできません。商品はなくなり次第終了します。
2日間の会場では、タイ舞踊、マジックショー、トークショー、剣道の演武など、多彩なステージイベントが予定されています。
10月17日(土)には、タイ舞踊で幕を開け、チャリティー団体の活動を紹介するトークショー、マジシャン芸人「Tの極み」によるマジックショー、JALの折り紙ヒコーキ大会などが開催されます。
折り紙ヒコーキ大会は子どもだけでなく大人も参加でき、剣道サークルのステージでは演武や子ども向けの剣道体験も予定されています。
ステージの詳しいプログラムはタイ国日本人会の公式案内で確認できます。
タイ国日本人会では、バザーへの現金寄付も呼びかけています。
2025年度にはチャリティーバザーの収益などを原資として、13団体に総額112万1,666バーツを寄付しました。また、2027年の日タイ修好140周年に向けて、タイ赤十字社へ献血用車両を寄付する計画も発表されています。
家庭で使われずに保管されていた未使用品「サワディー品」の寄付も募られていましたが、2026年の受付期限は10月9日(金)となっています。
名称:第53回日本人会チャリティーバザー
開催日:2026年10月17日(土)・18日(日)
開催時間:10:00~17:00(17:00最終入場、18:00閉場)
会場:ICONSIAM(アイコンサイアム)7階 SURALAI HALL
場所:Googleマップ
主催:タイ国日本人会
問い合わせ:02-236-1201(サートン本館)
メール:info@jat.or.th
公式案内:第53回日本人会チャリティーバザー
※出典:
タイ国日本人会 第53回チャリティーバザー開催のお知らせ
タイ国日本人会 企業ブース紹介
タイ国日本人会 チャリティー団体ブース紹介
タイ国日本人会 日本人会ブース紹介
タイ国日本人会 ステージスケジュール
タイ国日本人会 チャリティーバザーへの寄付のお願い
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