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タイの老舗シューズブランド「ナンヤーン(Nanyang)」は、2026年に日本で開催された「第20回アジア競技大会(愛知・名古屋2026)」でのセパタクロー競技を記念した特別モデル「NGY26 Special Edition」を発売しました。価格は1足699バーツ。ナンヤーンが公式Facebookで発表しました。
今回発売された「NGY26 Special Edition」は、白を基調としたキャンバススニーカーに、赤いシューレースとつま先、アウトソールを組み合わせたモデルです。
最大の特徴は、靴の側面に赤いカタカナで「ナンヤーン」と記されていること。日本開催のアジア大会を記念したモデルらしいデザインとなっています。
アウトソールには細かなジグザグ状の溝が設けられ、赤と白のコントラストが印象的な一足です。
ナンヤーンによると、このモデルは2026年の愛知・名古屋アジア競技大会でセパタクローが行われたことを記録に残すために製作されました。
同社はセパタクローについて、アジア各国の選手たちが技術や判断力、チームワーク、スポーツマンシップ、心身の強さを発揮し、競技を通じて友情を育む舞台であると紹介しています。
また、「Nanyang : Unofficial partner with all Takraw players(すべてのセパタクロー選手の非公式パートナー)」というメッセージを掲げ、選手とファンへの敬意を表しています。
「NGY26 Special Edition」の販売価格は699バーツ。サイズは36~48で、ナンヤーンの定番モデル「205-S」と同じサイズ設定となっています。
販売はShopeeの「Nanyang Official Shop」、Lazadaの「นันยาง LazMall Flagship Store」、TikTokのナンヤーン公式ショップで行われています。
日本語のカタカナを大胆に取り入れた今回の特別モデル。タイを代表するスニーカーブランドが、日本開催のスポーツ大会を記念して送り出した一足です。
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