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デザインとテクノロジーを特徴とするホテルブランド「YOTEL」は、タイ初進出となる「YOTEL Bangkok Sukhumvit」を2026年10月15日、バンコク・スクンビット通りの大型複合施設「Cloud 11(クラウド11)」内に開業します。全250室で、Cloud 11にオープンする最初のホテルとなります。
YOTEL Bangkok Sukhumvitは、YOTELとして世界24軒目、アジアでは4軒目のホテル。2026年3月にYOTELがHiltonと提携したことで新設された「Select by Hilton」に加盟し、アジアのYOTELとしては初のSelect by Hilton参加ホテルとなります。
ホテルでは、1分未満で手続きできるセルフサービス式のチェックインステーションを導入。客室にはリクライニング機能を備えた「SmartBed™」、高速Wi-Fi、スマートテレビ、ワイヤレス充電、小型保冷庫、モンスーンシャワーなどを備えます。
館内ではゲストサービスロボットも導入され、ボトル入りの水やタオルなどのアメニティを客室まで届けます。
客室からはCloud 11の屋上公園や、バンコクの「緑の肺」とも呼ばれるバン・クラチャオ方面を望むことができ、高層階からはバンコクの街並みも見渡せます。
館内には屋外プールとプールバーを備える「YOTEL Swim Club」のほか、ジム、ダイニングとコワーキングスペースを組み合わせた「Komyuniti」、24時間利用できる軽食販売の「Grab + Go」などを設けます。
さらに2026年11月には、23階にルーフトップバー&レストラン「Fatty’s」がオープンする予定です。Cloud 11やバン・クラチャオ方面を含むバンコクのパノラマビューを楽しめる店舗になるとしています。
YOTEL Bangkok Sukhumvitが入るCloud 11は、バンコク東部のスクンビット通り沿いに開発された大型複合施設です。コンテンツ制作スタジオ、音楽レコーディングスタジオ、イベント会場、映画館、オフィス、商業施設などを集め、クリエイター向けの新たな拠点として2026年7月にオープンしました。
ホテルはBTSプンナウィティ駅と約300メートルのスカイウォークで接続。BTSウドムスック駅からも徒歩圏内で、バンコク国際貿易展示場(BITEC)までは約2.3キロです。
YOTELは2007年にロンドンで設立。2026年3月にはHiltonとの独占契約を締結し、「Select by Hilton」に最初に参加するブランドとなりました。YOTELは独立したブランド運営を継続しながらHiltonの販売網などを利用し、対象ホテルでは「Hilton Honors」のポイント獲得・利用などにも対応します。
YOTEL Bangkok Sukhumvitでは、2026年10月15日以降の宿泊予約を受け付けています。
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