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タイ南部ソンクラー県ハジャイのホテルで2026年8月17日午前4時ごろ、酒に酔ったタイ人男性が女性客の宿泊する部屋を開けようとする騒ぎがあり、警察が対応しました。男性は「自分の部屋と間違えた」と説明しています。ハジャイの地元メディアHatyainewsなどが伝えました。
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地元報道によると、男性は29歳で、コンサートに参加した後に酒を飲み、かなり酔った状態でホテルへ戻りました。
男性が宿泊していたのは236号室でしたが、誤って238号室へ向かい、ドアを開けようとしたとされています。238号室には女性が一人で宿泊していました。
騒ぎに気付いたホテルスタッフが男性を自室へ戻しましたが、その後、女性側から警察へ通報がありました。
男性は地元メディアの取材に対し、当時は泥酔して自分の部屋番号を思い出せない状態だったと説明。「女性を狙ったり、危害を加えたりする意図はなかった」と主張しています。
一方、男性は事件後、女性の交際相手から3万バーツを要求されたほか、応じなければ薬物事件に関係したことにすると脅されたとも主張しています。ただし、この内容について警察が事実と認定したことは確認されておらず、男性側の主張にとどまっています。
Songkhla Focusはホテル側にも取材しており、双方が実際に同ホテルへ宿泊していたことなどを伝えています。
事件はコーホン警察署(สภ.คอหงส์)が対応し、男性は騒音や迷惑行為に関する軽微な違反で処理されたと報じられています。
※出典
Hatyainews(หาดใหญ่นิวส์)「หนุ่มวัย 29 เปิดใจ เมาขาดสติไขห้องผิด ยันไร้เจตนาคุกคาม」
Songkhla Focus(สงขลาโฟกัส)「ฟังความอีกด้าน ประเด็นไขห้องผิดโรงแรมหาดใหญ่」
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