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タイ天然資源・環境省国立公園・野生動植物局は2026年8月7日、タイ北部ナーン県で、親とはぐれたとみられるベンガルヤマネコ(レオパードキャット)の赤ちゃん2匹が保護されたと発表しました。
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2匹が見つかったのは、ナーン県チェン・クラーン郡プア地区の村落。住民から森林保護ホットライン「1362」に、「ベンガルヤマネコの子ども2匹が迷い込んでいる」との連絡が入りました。
通報を受け、第13保全地域管理事務所(プレー)は、プーファー野生生物保護区の職員と連携して現場を確認。通報した住民から2匹を引き取りました。
職員による初期確認では、2匹はいずれも健康状態は良好で、ミルクも正常に飲むことができているということです。
2匹はその後、第13保全地域管理事務所で保護・飼育され、健康状態を確認しながら世話を受けています。今後はチェンライ県のメーチャン野生動物繁殖施設へ移され、適切なリハビリテーションと保護が続けられる予定です。
国立公園・野生動植物局は、迷子になったり負傷したりした野生動物を早期に救助するためには、市民からの情報提供が重要だと説明。野生動物に関する通報は、森林保護ホットライン「1362」で受け付けています。
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