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タイから航空機で福岡空港に到着した29歳の男が、大麻を密輸した疑いで逮捕されました。テレビ西日本が2026年5月18日に報じたところによると、麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは、佐賀県唐津市の無職の男(29)です。
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警察や税関によりますと、男は大麻約2.39グラムをショルダーバッグに隠し、5月1日朝にタイから航空機で福岡空港へ到着し、密輸した疑いが持たれています。
大麻はコンドームに包まれたうえで缶の中に入れられており、空港の税関職員が発見したということです。
調べに対し男は、「大麻は私のものですが、輸入しようとしていません。タイで捨て忘れたものです」などと話し、容疑を否認しているということです。
なおタイでは、2022年に大麻が麻薬リストから外され、一時は店舗などで比較的容易に購入できる状況が広がりました。しかしその後、娯楽目的での利用拡大や観光客による国外持ち出しなどへの懸念が強まり、近年は販売や利用に対する規制強化が進められています。
■大麻をコンドームに包みバッグに入れて密輸か 「捨て忘れた」と容疑否認 タイから航空機で持ち込み福岡空港で発見 29歳無職男を逮捕
【大麻をコンドームに包みバッグに入れて密輸か 「捨て忘れた」と容疑否認 タイから航空機で持ち込み福岡空港で発見 29歳無職男を逮捕】
— 福岡TNCニュース/記者のチカラ【公式】 (@TNC8chnews) May 18, 2026
大麻をショルダーバッグに隠してタイから密輸した疑いで、29歳の無職の男が逮捕されました。
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