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【2026年4月1日】お茶の生産が盛んなタイ北部チェンライの山奥のホテルで始まった、蛇口からタイティー(タイ紅茶)が供給される新サービスが話題になっています。
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今回導入された仕組みでは、客室の洗面台やシャワーの蛇口をひねると、ミルクたっぷりの甘いオレンジ色のタイティーが出てくるといいます。追加料金はありません。

館内の大浴場でも同様のシステムが採用され、浴槽には常にタイティーが満たされており、香りを楽しみながら入浴できるとして、人気となっています。

関係者によると、地元産の茶葉を用いた抽出設備を館内に設置し、品質の安定化を図っているとのことです。スタッフが24時間体制で紅茶を煮出し、タイ産のミルクと合わせた状態で供給しているとしています。
また、砂糖の量は通常でも25%に抑えられており、健康面にも配慮されていると説明。色味についても基準の範囲内で管理されているということです。

宿泊客からは「最初は驚きましたが、すぐに慣れました」「1日中タイティーの香りの中で過ごせて夢の中のようです」といった声が聞かれます。一方で「なぜ飲料水が有料なのか」との声もあり、ホテル側は「お客様には引き続きご理解とご協力をお願いしたい」と回答しています。
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