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バンコクのミニ中華街で中華料理店が続々閉店、運営基準満たさず無許可も

2024年3月22日 配信

多くの中国系の店舗が並ぶことから、ミニ中華街とも呼ばれるようになったバンコクのプラチャーラートバンペン通り(ホワイクワン交差点から東へ向かう通り)。2024年3月21日の各報道によると、店舗閉鎖が相次いでいるとのことです。



以前より中国人旅行者のための中華料理店やお土産物屋さんなどが並んでいたプラチャーラートバンペン通りですが、新型コロナウイルスのパンデミックによりほとんどの店が閉店し、ゴーストタウンのようになりました。それがコロナ後は新しい店が続々とオープンし、まさに大復活の様相を呈していました。

しかし、ホワイクワン区役所により、多くの中華料理店が必要な許可を得ずに営業していたことが明らかになりました。区役所はすべての飲食店が適切なライセンスを取得することを義務付けましが、一部の飲食店にとって、グリストラップや非常口の設置などが困難であることが判明。その結果、プラチャーラートバンペン通りにある約40軒のレストランのうち、約30%に当たる10軒が閉店しました。そのほとんどは、それぞれ200~300万バーツを投資した鍋の店でした。

なお、改装により基準を満たしたレストランには、必要な許可を申請する機会が与えられました。しかし、基準が満たせない場合は閉鎖を命じられ、従わない場合は毎日2万~5万バーツの罰金が課されることになります。

 

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