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スケートボードを販売して逮捕、その理由は・・・

2021年6月19日 配信

タイは現在、スケートボードやサーフスケートが大ブーム。涼しい時間になると街の広場などでは、若者たちを中心に練習をする人々の姿が見られます。



そんな中、スケートボード販売をしているJakrit Jaipluemさんは2021年6月19日、スケートボードの違法販売で逮捕されたことについて自身のフェイスブックに投稿しました。

投稿によると、逮捕の容疑は消費者保護法違反。販売したスケートボードに、適切な商品情報を記載したラベルが付けられていなかったからなのだとか。

Jakrit Jaipluemさんはこの法律があることを知っていたものの、事前の通告なしで商品の押収や逮捕が行われることに驚いたとのこと。Jakrit Jaipluemさんはすでに保釈金を払い、釈放されています。今後の裁判で、押収された商品が返却されるかなども判断されます。

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事故の可能性が高いスケートボード、サーフスケート、ローラースケートやローラーブレイドなど車輪付きの製品を販売する場合、購入者の安全のために売り手は、「14歳未満の子供には適していません」「適切な特定の場所で遊ぶ必要があります」「遊びは常にヘルメット、リストガード、肘パッド、膝パッドなどの安全装置を着用する」「安全装置を着用していない場合、死に至る場合がある」などの注意や。警告を記載をしたラベルを添付する必要があるそうです。