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牛の感染症「ランピースキン病」がタイ東北部ナコンパノムで流行

2021年5月24日 配信
牛の感染症「ランピースキン病」がタイ東北部ナコンパノムで発生

タイ東北部ナコンパノム

ランピースキン病(lumpy skin disease、ลัมปีสกิน)とは牛や水牛の感染症。感染すると体表、特に頚部、背部、脚部、外陰部に0.5~5㎝ほどの数個~数百個のコブが観察される他、泌乳量の減少や浮腫などが認められます。



2021年5月23日の各報道によると、タイ東北部ナコンパノム県の多くの地域で、牛の感染症「ランピースキン病」が発生しています。

県南部のナーケー郡だけでも12区で、約500頭の牛がランピースキン病に感染。特にピマーン区では200頭の牛が感染し、6頭が死亡したと伝えられています。

ナコンパトムでのランピースキン病蔓延は3ヶ月前からはじまっており、新型コロナウイルスで経済的な打撃を受けている農家には、さらに追い打ちをかける形になったようです。