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日本から帰国のタイ人女性の悲しい物語~隔離検疫中に流産、遺体を空港のトイレに置き去り

2021年4月25日 配信

タイ警察は2021年4月24日、バンコク・ドンムアン空港のトイレに胎児の遺体を捨てたとして、チェンライ出身で日本人の夫を持つタイ人の女(30歳)を逮捕しました。



報道によると同日午前7時20分、ドンムアン空港ターミナル1の3階女性トイレで、清掃員が布に包まれた胎児の遺体を発見。警察に通報しました。

警察は防犯カメラの映像から、午前5時55分に遺体を置き去りにした女を確認。女が午前11時30分にチェンライ行きのタイ・ライオン・エアに搭乗することがわかり、搭乗前に逮捕となりました。

逮捕された女には日本人の夫がおり、日本在住。出身地のチェンライには6歳の長男がおり、日本で一緒に暮らすために、迎えに来たとのこと。4月14日にタイに到着し、バンコク・スクンビットのホテルで隔離検疫を行い、4月24日に開放されました。

しかし隔離検疫終了の2日前、妊娠7ヶ月だった女は激しい腹痛に襲われ、バスルームで流産。しかし女は、流産したことを誰にも伝えることはありませんでした。

女はチェンライで胎児の葬式を行おうと、遺体を布に包んで空港まで運びましたが、遺体を飛行機に乗せることが出来ないことを知ったため、仕方なくトイレに置いていったとのことです。

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