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タイのコンビニ強盗、その理由は空腹「7日間白米だけだった」

2019年3月21日 配信

母親に見捨てられ、コンビニ強盗?なんとも甘えた言い訳をした、22歳のタイ人の男を逮捕です。



タイ北部ナコーンサワン県のセブンイレブンで2019年3月9日、顔を布で隠した男が店内に入り、レジスペース内に侵入。凶器で従業員2人を脅して、現金5400バーツを奪って逃走しました。その一部始終を捉えた映像がこちら。

女性と男性の従業員を小さなナイフで脅している様子がわかります。後ずさりをする女性店員。現金を要求さえて、金庫から金をだし、強盗に渡す男性店員。そして強盗は逃走・・・。

タイ警察は監視カメラの映像などから、事件現場から2キロほど離れたアパートに住む22歳の男と特定し、アパートの部屋を急襲。逮捕となりました。

男は取り調べに対して、失業したが母親が助けてくれず、お金がなく、ここ7日間は白米のみ食べて生活しており、空腹だったと話しています。そうしているうちに、家賃支払期限が来たため、強盗することを思いついたとのこと。男は、盗んだ金で家賃と水道代、電気代を支払って、食料を購入。逮捕された時には残金が300バーツになっていました。

今どき店内に監視カメラが設置してあるのは常識。家賃を支払い、空腹を満たした容疑者の男は、すぐに強盗をしたことを後悔したのでしょうか。