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タイのホテルやレストランで食事をすると、食後のフルーツとしてスイカが出てくることがとても多いです。「必ず出てくる」と言ってもいいかもしれないほど、定番のフルーツです。
そして、そんなタイのスイカでよく見かけるのが、写真のような切り方。

皮を全部切り落とさず、一部分だけちょこんと残してあります。まるでスイカに「取っ手」が付いているようです。この取っ手をつかんで、そのままガブリ。
果肉を直接つかまずに食べられるので、手を汚れにくくするための工夫なのでしょう。見た目もきれいで、ホテルの朝食ビュッフェやレストランのデザートでもよく見かけます。ただ、実際に取っ手をつかんでかぶりついてみると、スイカですから果汁は普通に出てきます。手を汚したくないなら、フォークで食べた方が手が汚れません。

それでも、こんな“取っ手付きスイカ”が目の前に出てきたら、やっぱり取っ手をつかんで、そのままガブリといきたいところ。タイのホテルやレストランでスイカが出てきたら、味だけでなく、このちょこんと残された「取っ手」にも注目してみてください。
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