両替レート
|

外国為替市場で円高が進み、2026年9月8日午前8時すぎ(日本時間)、円相場は1ドル=153円台まで上昇しました。報道によると、今年2月中旬以来の円高水準です。
今回の円高の大きな要因となっているのが、日本銀行の追加利上げ観測です。市場では日銀が金融引き締めをさらに進めるとの見方が強まり、円を買う動きが広がっています。
さらに、これまで円安を見込んで円を売っていた投資家がポジションを巻き戻す動きも加速。円を低金利で調達して海外の資産などに投資する「円キャリートレード」の解消や、日本の投資家による海外資金の国内への回帰も円高につながっているとみられています。
ロイターによると、8日の外国為替市場では一時1ドル=153.53円まで円高が進みました。前週初めには160円前後だったことから、短期間で大きく円高方向へ動いています。
そんな中で、気になるタイバーツの動きを見てみると・・・。
1万円=2,112.17バーツ
1バーツ=4.73円
2026年9月8日午前10時半現在の参考レートです。
円高が進んだことで、日本円からタイバーツへ交換する際のレートも以前に比べて改善しています。ただし、為替相場は常に変動しており、実際の銀行や両替所で適用されるレートとは異なります。
※出典
テレ朝NEWS「【速報】1ドル=153円台 円高が進む ことし2月中旬以来の高値水準」
タイランドハイパーリンクス「ますます円安:1万円=1,968バーツ、1バーツ=5.08円<2026年1月20日>」
関連記事
新着記事