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タイ北部チェンマイの娯楽施設「Station CMI」を摘発、店内に200人超 20歳未満の客を確認

2026年8月9日 配信

タイ北部チェンマイ県で2026年8月8日未明、行政当局と警察が市内の娯楽施設を立ち入り検査し、20歳未満の客を入店させていたとして店の責任者を摘発しました。立ち入り時、店内には200人を超える客がいたと報じられています。各報道が伝えています。

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摘発が行われたのは、チェンマイ市ムアン郡にある娯楽施設「Station CMI」です。ムアンチェンマイ郡の行政当局が関係機関とともに8日午前2時ごろに立ち入りました。

店内では多数の客が酒を飲むなどしており、当局が年齢を確認したところ、20歳未満の客が入店していたことが判明しました。

タイでは、酒類を提供する娯楽施設への20歳未満の入店について厳しい規制が設けられています。

当局は店のマネージャーを取り調べ、未成年者を店内に入れたことなどに関する法的手続きを進めました。また、店内にいた客を対象に薬物使用の有無を確認する尿検査も行われましたが、報道によると違法薬物の陽性反応は確認されませんでした。

今回の違反を受け、当局は関係法令に基づき、施設について5年間の営業停止を命じるよう提案する方針です。

チェンマイでは観光客や若者が集まるナイトスポットも多く、行政当局は娯楽施設に対して、利用客の年齢確認や営業時間、酒類販売などに関する規制を順守するよう求めています。

※出典
Daily News「บุกจับเธคดังเชียงใหม่ ปล่อยเด็กต่ำกว่า 20 ปีเที่ยว เตรียมเสนอปิด 5 ปี」