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日本ハム株式会社は、タイ最大の食品企業Charoen Pokphand Foods Public Company Limited(CPF)との共創商品第1弾として、冷凍タイ料理「THAI CUBE(タイキューブ)」シリーズの2商品を、2026年8月上旬から日本国内で発売します。
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発売されるのは、「グリーンカレー&ジャスミンライス」と「レッドカレー&ジャスミンライス」。両商品は、日本ハムとCPFがタイに設立した合弁会社「CPF NH Foods Company Limited」で製造され、日本全国の量販店などで販売される予定です。
「THAI CUBE」は、カレーとライスをコンパクトなキューブ型容器に収めた、電子レンジ調理対応の冷凍タイ料理シリーズです。
CPFが欧州や北米を中心に展開している商品で、自宅やオフィスで手軽に、本格的なタイ料理の味を楽しめることを特徴としています。
今回の日本向け商品では、タイで販売されている「THAI CUBE」のオリジナルの味をベースにしながら、日本の消費者のニーズに合わせた商品開発が行われました。
日本ハムは、共働き世帯や単身世帯の増加により、簡便性や時短調理への需要が高まっていることに加え、家庭で非日常感や少しぜいたくな料理を楽しみたいというニーズも広がっていると説明しています。
今回の商品は、日本ハムとCPFが2024年に締結した包括的業務提携と、2025年11月の合弁会社設立を経て誕生しました。
CPFが持つタイ料理に関する知識やアジア地域での販売網、新鮮な豚肉などの原材料供給網に、日本ハムが持つ加工食品の商品開発、製造、品質管理、品質保証のノウハウを組み合わせています。
製造を担当するCPF NH Foods Company Limitedでは、隣接する豚肉カット工場から供給される新鮮な豚ロースを原料肉として使用。タイ現地で製造する利点を生かし、本格的な味と日本向け商品の品質を両立させたとしています。
「グリーンカレー&ジャスミンライス」は、青唐辛子の辛味とスパイスの香りを生かしたグリーンカレーに、タイ産ジャスミンライスを組み合わせた商品です。
ココナッツミルクの濃厚でクリーミーな甘味と、青唐辛子の辛味の調和を楽しめるとしています。
商品概要は次の通りです。
商品名:グリーンカレー&ジャスミンライス
内容量:280グラム
内訳:グリーンカレー140グラム、ジャスミンライス140グラム
参考小売価格:税込754円
保存方法:冷凍(マイナス18度以下)
賞味期限:製造日を含め366日
調理方法:電子レンジ
販売場所:日本全国の量販店など
「レッドカレー&ジャスミンライス」は、赤唐辛子の辛味とスパイスの香りを引き出したレッドカレーに、タイ産ジャスミンライスを組み合わせた商品です。
こちらもココナッツミルクを使用し、辛味と濃厚でクリーミーな甘味の組み合わせを特徴としています。
商品概要は次の通りです。
商品名:レッドカレー&ジャスミンライス
内容量:280グラム
内訳:レッドカレー140グラム、ジャスミンライス140グラム
参考小売価格:税込754円
保存方法:冷凍(マイナス18度以下)
賞味期限:製造日を含め366日
調理方法:電子レンジ
販売場所:日本全国の量販店など
いずれもカレーとジャスミンライスがセットになっており、冷凍庫に保管し、食べる際に電子レンジで調理できます。
CPF NH Foods Company Limitedは、包括的業務提携を結んでいるCPFと日本ハムが、2025年11月に設立した合弁会社です。
CPFが持つアジア地域での販売網や原材料供給網と、日本ハムが持つ加工食品の商品開発、製造、品質保証の技術を生かし、タイと日本の多様な食文化の創出を目指しています。
日本ハムとCPFは、今回発売する「THAI CUBE」を両社の共創商品第1弾と位置付けています。タイで製造された本格的な冷凍タイカレーが、日本の量販店でどのように受け入れられるか注目されます。
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