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日本の本格的な夏休み旅行シーズンを前。タイ南部プーケット県の観光警察が、寺院を訪れる際の服装マナーについて注意を呼びかけています。
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プーケット観光警察は2026年7月30日、公式SNSに「寺院を訪れる際のルールは一つだけ……ビーチに行くような服装をしないこと」と、ユーモアを交えたメッセージを投稿しました。
観光警察は、寺院や宗教施設では場所にふさわしい服装を選び、敬意を持って観光するよう呼びかけています。「タイ旅行の感動は、その場所への敬意から始まります」とし、観光客への案内や支援を行っていることも伝えました。
タイの寺院を訪れる際は、タンクトップやノースリーブ、へそが見える服、短いズボンやスカート、体の線が強く出る服など、肌の露出が多い服装は避けるのが基本です。袖のあるシャツやTシャツ、膝が隠れる丈のズボンやスカートを選ぶと安心です。タイ政府の観光案内でも、寺院では礼儀正しい服装を着用し、露出の多い服を避けるよう案内されています。
特にプーケットでは、午前中に寺院を訪れ、そのままビーチへ向かう旅行者も少なくありません。寺院を観光する予定がある場合は、肩や膝を覆える上着や布を用意しておくと便利です。ただし、寺院によって服装規定が異なることがあるため、入口の案内や係員の指示に従ってください。
※出典
Phuket Tourist Police ตำรวจท่องเที่ยวภูเก็ต「寺院参拝時の服装マナーについて」(2026年7月30日)
THAILAND.GO.TH「Thai Temple Travel Guide」
タイ国政府観光庁「Dressing to Visit Royal Palaces in Thailand?」
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