両替レート
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バンコク旧市街の寺院で現金5800バーツを盗んだ疑いで、18歳の男が逮捕されました。男は盗んだ金を使い切った後、再び同じ寺院で犯行に及ぼうと戻ってきたところを拘束されたと、タイのテレビ番組「ข่าว3มิติ(カオ・サーム・ミティ)」が2026年6月29日に伝えました。
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事件があったのは、バンコク・プラナコーン区にあるワット・スタット・テープワララームです。
報道によると、男は寺院内に設置された両替用の現金保管箱を開け、中にあった現金5800バーツを持ち去った疑いが持たれています。防犯カメラには、男が箱を開けた後、現場から立ち去る様子が記録されていたということです。
男は警察の取り調べに対し、盗んだ金を女性への支払いやKFCの購入、高額な食事などに使ったと供述しました。逮捕時の所持金は220バーツだったとされています。
その後、男は金をほぼ使い切り、再び同じ寺院で現金を盗もうと現場に戻ったところ、サムラーンラート警察署の警察官に逮捕されました。
警察が男の経歴を調べたところ、2024年にパトゥムターニー県タンヤブリー警察署管内、2026年にノンタブリー県バーンクルアイ警察署管内で、それぞれ窃盗事件を起こしていたことが確認されたと報じられています。
警察は男を、公共の礼拝施設内における窃盗の疑いで立件し、法的手続きを進めています。
[出典]ข่าว3มิติ
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