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BNK48運営iAMが“安全対策”を発表 ブラックリスト措置や法的対応を示唆

2026年5月10日 配信

BNK48とCGM48を運営するIndependent Artist Management(iAM)は2026年5月9日、所属アーティストの安全対策と違反者への対応について声明を発表しました。

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iAMは声明の中で、経営陣とチームがすでに問題を把握しており、現在は法的措置に向けた証拠収集を進めていると説明。また、関係者に対しては「ブラックリスト」措置を検討・実施し、同社主催のイベントや活動への参加を永久的に制限する可能性があるとしています。

さらに、所属アーティストの安全や権利、イメージに影響を及ぼす行為を一切容認しないと強調し、問題行為を確認した場合は直ちに対応するとしました。

一方、SNS上のBNK48ファンコミュニティでは、今回の対応について「アーティスト保護のため迅速に動いた」と評価する声が上がっています。ファン有志による声明も公開され、iAMの対応に感謝を示しました。

また、一部の投稿では「以前にも問題を起こした人物ではないか」とする声や、「過去に逮捕歴がある」と示唆するコメントも見られています。ただし、iAMは現時点で人物名や具体的な事案内容を公表しておらず、詳細は明らかになっていません。

今回の声明では「安全対策」という表現が強調されていることから、ファンの間ではストーカー行為やハラスメントなど、メンバーの安全に関わる問題だった可能性も指摘されています。