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ANA、燃油サーチャージ大幅増 タイ路線は片道29,000円に

2026年4月21日 配信

全日本空輸(ANA)は、国際線の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を改定し、2026年5月1日から6月30日までの購入分について新たな料金を適用します。

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日本とタイを結ぶ路線では、4月1日から4月30日までの購入分は片道16,300円ですが、5月1日以降は片道29,000円に引き上げられます。差額は12,700円で、現在の水準から大幅な上昇となります。往復では58,000円が加算されます。

この区分には、タイのほかシンガポール、マレーシア、ミャンマー、カンボジア路線も含まれています。

そのほか、日本-韓国・ロシア(ウラジオストク)線は片道6,700円、日本-東アジア路線は片道14,700円、日本-ベトナム・グアム・フィリピンなどは片道19,700円、日本-ハワイ・インド・インドネシア線は片道36,800円、日本-欧州・北米・中東・オセアニア線は片道56,000円となります。

燃油サーチャージは航空券運賃とは別に徴収される追加料金で、燃油価格などに応じて見直されます。
夏休みのタイ旅行や一時帰国を予定している人にとっては、購入時期によって負担額に大きな差が出ることになりそうです。

■燃油特別付加運賃 / 航空保険特別料金について|ANA

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