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AKB48の海外姉妹グループで、バンコクを拠点とするBNK48のポッパー支配人は2026年3月9日、メンバーに対するハラスメント問題を巡り声明を発表しました。声明によると、会社は問題を把握して以降、被害を受けたメンバーと継続的に話し合いを行い、寄り添いながらケアを続けてきたといいます。メンバーの安全と精神的な健康を最も重要なこととして対応しているとしています。
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現在、この問題は法的手続きの段階に入っており、メンバーに対する嫌がらせや虚偽情報の拡散など、名誉を傷つける行為については最大限の法的措置を取る方針を示しました。また、会社に対して事実に反する内容で名誉を損なう発言を行った人物についても、同様に法的対応を進めるとしています。
声明には多くのファンが反応しており、コメント欄には「メンバーを守ってくれてありがとう」「今回は徹底的に対応してほしい」「証拠を送ったので確認してほしい」といった声が寄せられました。また、「実際に処罰された例を公開してほしい」「問題のあるページやコメントも含めて対応してほしい」といった意見も見られました。一方で、「会社の対応が遅かったのではないか」と指摘するコメントもあり、今回の問題への関心の高さがうかがえます。
日本のアイドル界でも、SNS上での誹謗中傷やハラスメントが問題になるケースがありますが、タイでも同様の問題が起きており、アイドルや芸能人を取り巻く環境の課題として注目されています。
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