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タイ政府は、2026年2月17日(火)の春節について、南部ソンクラー県における公式の県休日に指定したと発表しました。政府副報道官が明らかにしたもので、内閣決議に基づく措置です。2026年2月16日のタイ政府メディアNNTが伝えています。
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発表によりますと、春節をソンクラー県の年間公式休日として認める方針は、2013年8月13日の閣議決定および同年8月16日付の首相府公告(勤務時間および公休日に関する第21号)に基づいており、毎年の暦に応じて適用されています。2026年は春節が2月17日に当たるため、同日を1日限りの公式休日としました。
対象となるのは、ソンクラー県内のすべての政府機関のほか、教育機関および公立高等教育機関などです。関係者には、行政手続きや移動計画について事前に確認・調整するよう呼びかけられています。
政府は、この指定が多文化社会としてのソンクラー県の特性を反映したものであり、同県で認められているイスラム教のイード・アル=フィトル(断食明け)やイード・アル=アドハー(犠牲祭)などの宗教的祝日と同様の位置付けだと説明しています。また、文化的多様性への配慮と公共サービスの利便性向上に向けた取り組みの一環であるとしています。
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