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タイ南部の観光地プーケットで2026年1月31日、走行中のトゥクトゥク車内において公然わいせつにあたる行為を行ったとして、外国人観光客の男女2人が警察に摘発されました。
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警察によりますと、2026年1月30日、パトン地区の山道を走行中のトゥクトゥク車内で、外国人観光客が衣服を脱ぎ、公共の場で裸体を露出する様子が確認されました。この様子は市民が撮影した画像とともにSNS上で拡散され、警察に情報が寄せられました。
通報を受けたカトゥー警察署は、トゥクトゥクの運転手から事情を聴き、乗客を市内のホテルまで送ったことを確認しました。その後、観光警察と連携して関係者の行方を追いました。
翌31日午後、警察は県内のホテルでフランス国籍の女1人と男1人をそれぞれ発見し、警察署に同行させました。調べに対し、2人はトゥクトゥク乗車中に裸体を露出するなどのわいせつな行為を行ったことを認めました。一方で、性交などの性行為は行っていないと説明しています。
警察は、公共の場でわいせつな行為を行ったとして、タイの法律に基づき、1人あたり5,000バーツの罰金を科し、法的手続きを進めています。
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