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タイ・ベトジェットエア(IATAコード:VZ)は、2026年2月1日より、タイ・バンコクのスワンナプーム国際空港と成田国際空港とを結ぶ直行便を新たに就航させます。成田空港からの初フライトは2月2日となります。
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新路線は、最新鋭機材であるボーイング737 MAX 8を使用し、週7便(毎日運航)で運航されます。発着は成田空港第2ターミナルとなります。
運航スケジュールは、バンコクを深夜に出発し成田に早朝到着する便と、成田を朝に出発しバンコクに午後到着する便で構成されています。このため、日本からタイへ渡航する利用者にとっては現地滞在時間を、タイから日本へ渡航する利用者にとっては到着日の滞在時間を、それぞれ有効に使いやすいダイヤとなっています。
予定されている運航スケジュールは以下の通りです。(すべて現地時間)

VZ830
バンコク(BKK)23:55発 → 成田(NRT)07:55着(所要約6時間)
VZ831
成田(NRT)08:55発 → バンコク(BKK)14:30着(所要約7時間35分)
バンコクは、歴史ある寺院や伝統文化と近代的な都市機能が共存する東南アジア有数の大都市で、日本からの観光・ビジネス双方の需要が高い都市です。今回の直行便開設により、成田空港とバンコクを結ぶ選択肢が拡充されることになります。
なお、本路線は関係当局の許可を前提としており、運航スケジュールなどは今後変更となる可能性があります。
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