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タイ北部チェンライ県にある有名寺院「ワット・ロンクン(ホワイトテンプル)」で2026年1月15日、観光客同士によるトラブルが発生し、一時騒然となりました。撮影が禁止されている場所での写真撮影をめぐる口論が、小規模なもみ合いに発展しましたが、警備員と警察の介入により事態は収束しています。各報道が伝えています。
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報道によりますと、この出来事は1月15日の午後、寺院内にある「輪廻の橋」と呼ばれる通路付近で起きました。この橋は、混雑防止と安全確保のため、立ち止まって写真を撮ることが禁止されている場所です。台湾からの観光客が橋の上で撮影を続けていたところ、通行しようとしたタイ人観光客とトラブルになったとされています。
言葉の違いによる意思疎通の難しさもあり、注意のやり取りが口論に発展し、その後、周囲に多くの観光客がいる中で双方がもみ合う状況となりました。この様子を撮影した短い動画が、後にSNS上で拡散されています。
現場にいた寺院の警備員がすぐに対応し、関係者はチェンライ市警察署へ同行しました。警察によりますと、事情聴取と話し合いの結果、双方とも重大な傷害を与える意図はなかったと説明し、誤解によるトラブルであったことを認めたということです。その後、当事者同士が謝罪し、必要な手続きと罰金を支払ったうえで解散しました。
寺院関係者は、問題が起きた橋は道幅が狭く高所にあるため、事故防止の観点から複数の言語で撮影禁止を呼びかけていると説明しています。また、今回の出来事は個別の事案であり、寺院の参拝や観光の運営には影響は出ていないとしています。
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Thairath – ไทยรัฐออนไลน์さんの投稿 2026年1月21日水曜日
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