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タイ政府広報局によりますと、タイのサービーダー・タイセート文化相はこのほど、米国サンフランシスコのアジア美術館から、古代遺物「プラコーンチャイ様式の青銅彫刻群」の返還を受けました。2026年1月11日にタイ政府メディアNNTが伝えています。
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返還されたのは、菩薩像3体と仏像1体の計4体で、いずれもタイ東北部における古代文明を伝える貴重な文化財です。サービーダー文化相は、これらの遺物がムーン川流域やコラート高原を中心とした古代共同体の繁栄を示すものであり、当時の人々の仏教信仰や高度な金属加工技術を象徴していると強調しました。
今回の返還は、2018年から続いてきたタイと米国の関係機関による協力の成果で、タイが自国の文化遺産保護に取り組んできた姿勢を示す重要な事例とされています。また、今後さらに海外に流出した古代遺物の回収を進めるための大きな一歩になるとしています。
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