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タオ島「ハードティエン ビーチリゾート」宿泊記~波の音がBGM~<PR>

2021年4月9日 配信

タオ島「ハードティエン ビーチリゾート」宿泊記~波の音がBGM~<PR>

スクーバダイビングやシュノーケリングのメッカとして知られる、タイ南部タオ島。今回2泊3日で訪れたのは、この小さな離島の南側にあるプライベート感タップリのビーチが広がる、ヴィラタイプのリゾートホテル「ハードティエン ビーチリゾート(Haad Tien Beach Resort Koh Tao)」です。

 

バンコクからサムイ島へ飛び、船でタオ島へ!

「ハードティエン」を目的地に、バンコクからタオ島に向けて出発です。

今回は最も楽で、早くて、快適なルートを選択しました。バンコク・スワンナプーム空港からバンコクエアウェイズでサムイ島へ直行し、そこから船でタオ島に向かえば、昼過ぎにバンコクを出発しても夕方にはタオ島のホテルにチェックインが可能です。

バンコクエアウェイズは、エコノミークラスでも空港のラウンジが使用可能。また機内でも機内食として軽食が配られるので、お腹を空かして行っても大丈夫です!

バンコクからわずか1時間ほどで到着するサムイ空港は、なんとバンコクエアウェイズ所有の空港。到着した途端トロピカルな雰囲気に包まれリゾート感タップリで、旅への気分が高まること間違いなしのハッピーな空港です!

続いてサムイ空港からタオ島に向かう船に乗るため、港へ向かいます。今回利用したのはLomprayah社のスピードボートでした。

Lomprayah社のスピードボートに乗り込み・・・

パンガン島を経由して・・・

1時間半ほどでタオ島に到着です!

 

人里離れた「ハードティエン ビーチリゾート」

「ハードティエン」があるのは、タオ島の玄関であるメーハード港から3キロ弱の場所。距離的には中心地から近いですが、山を越えて人里離れた島の南側に行くため、「ハードティエン」の前には静かでプライベート感タップリのビーチが広がっています。

下の写真の中央にあるのが、「ハードティエン」のレセプション。その先に広がるのが・・・

このビーチです!

この日は雲ひとつない快晴。ちなみにプーケットなどアンダマン海側(タイの西海岸)は4月~10月は天候が崩れやすく波も荒いですが、タオ島やサムイ島のあるタイ湾側(タイの東海岸)は4月~10月も比較的好天の日が多く、波も穏やかです。

 

ビーチが目の前のヴィラ

「ハードティエン」のレセプションを越えて、ヤシの木の生い茂る道をゆくと・・・

今回宿泊した、庭が付いたヴィラに到着します。

ヴィラのテラスから見えるのは、もちろんビーチです。これだけビーチが近ければ、波の音がBGM。特に夜はこの音が心地よく、気持ちの良い眠りにつけるんですよね。

このテラスにあるベッドが快適で、夜はこの場所で過ごすことが多かったです。この場所にはコンセントもあるので、スマホでもパソコンでもバッテリーの心配は一切不要。居心地が良すぎて、この場所で寝てしまう人も、きっといることでしょう。

室内はほぼ木製。天井がとても高く、大きな窓があり開放感がたっぷり。リッチな山小屋にいる雰囲気が、さらにリゾート気分を高めてくれるでしょう。

こちらはシャワールームとトイレ、そして2つの洗面台。

さらに大型テレビ、冷蔵庫、ドライヤー、バスローブなどもあり、Wi-Fiも快適に利用可能でした。

 

ビーチを見下ろす、「ビーチクラブ」の客室

今回宿泊したヴィラの他にも、更にラグジュアリーなプール付きテラスのある眺めの良いヴィラもあります。

また「ハードティエン」と同じ敷地内にあるビルディングタイプのホテル「ザ・ビーチクラブ・バイ・ハーティエン( The Beach Club by Haadtien)」の客室も見せていただきました。

とにかく眺めの良いこの客室は、バスタブ付き。人によっては「ビーチが目の前のヴィラよりも、ビーチを見下ろせるこちらが好き」という人も少なくないでしょう。

 

「ハードティエン」のレストランの豊富なメニュー

「ハードティエン」は、美しい大きなビーチが目の前に広がる人里離れた場所にあることもあり、「ずっとここで過ごしたい!」と、どこにも行かずに過ごすという人も多いようです。となると食事は「ハードティエン」のレストラン「INSEA BAR & GRILL」へ。

とにかく美味しい料理の品々の写真を、タップリ見てください!

夜になると、浮かび上がるように輝くレストラン「INSEA BAR & GRILL」。

品数が豊富で、どの料理も味付けは間違いなし。毎回ここでの食事でも、決して飽きることはありません。フルーツを使ったジュースやシェイクも充実です。

 

アクティビティで「ハードティエン」の外に出よう!

ジョンスワン・ビューポイント

「ハードティエン」のビーチから南西方面にある丘の上に、大きな岩があるのが見えます。この場所が絶景スポットになっているジョンスワン・ビューポイントです。

ジョンスワン・ビューポイントへの入り口には、「ハードティエン」から車で10分弱ほどで到着。ここから時には岩をよじ登りながら、絶景ポイントを目指します。

山道を安全に進むには、かかとの低い靴が必須ですね。サンダルは可能ではありますが、なかなか厳しい道程になるでしょう。

汗をかいてたどり付いたジョンスワン・ビューポイントから見渡せるのが、この景色。右側に見えるビーチが宿泊している「ハードティエン」がある場所です。随分と遠くまで来ましたが、それだけの価値はあり!

ナンユアン島

「ハードティエン」のビーチで待っているボートタクシーで島巡り。

シュノーケリングを楽しんだ後は・・・

ナユアン島に上陸。ナユアン島のビーチは、12月など時期によっては満潮になると海の底に沈んでしまうのだそうです。

この場所から目指すのは、絶景ポイント。丘をひたすら登っていくと、この景色が待っています!ナユアン島を訪れるのならば、ぜひ絶景ポイントまで足を伸ばしていただきたいです。山道ですが、10分~15分ほどで絶景が望めるはず!

Whitening

夕食で訪れたのは、島で最も賑わうサイリービーチにあるレストラン「Whitening」でした。「Whitening」は、予約必須とも言われる人気の店。

サンセットの頃に訪れて、ビーチ沿いの席に座り、日が沈んだら夕食をスタートというのがオススメ。

料理はシーフードを中心にオーダーしました。日本式の刺し身などもあってメニューは充実。特にイカの料理は最高でした!美味しい!

 

「ハードティエン」でのアクティビティ

「ハードティエン」目の前でもビーチでも、もちろんアクティビティが楽しめます。ぜひ挑戦してほしいのがカヤック。カヤックを漕いで、近くのシャークポイントまだ行ってみるのも良いかも。波が穏やかなので、のんびり楽しめますよ。

こちらはビーチの目の前にあるプール。

プールの前のバー「THE BEACH BAR」では、お酒や各種ドリンクはもちろん、軽食もいただけます。

 

ビーチを眺めながらの朝食

最後のご紹介するのは「INSEA BAR & GRILL」での朝食です。

早起きして、ビーチが眺められる席へ。

2021年4月現在は新型コロナウイルス対策でシンプルな朝食となっていますが、オムレツや目玉焼きなどの卵料理はもちろん好きなものをオーダー可能。

美味しい朝食をたっぷりいただいて、一日の力に変えたいですね。これで山登りも、シュノーケリングも全力で頑張れます!

また、カオトム(タイ式おかゆ)もオススメということで、豚肉のカオトムを頂きました。日本人の口に合うのは、間違いないので、ぜひお試しください。

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バンコクから半日で訪れることができ、プライベート感タップリのビーチが目の前に広がる「ハードティエン ビーチリゾート」、そして美しい海でシュノーケリングやスクーバダイビング、さらに絶景も満喫できるタオ島。先述の通り、雨季に入っても比較的好天が続いて波も穏やかなので、特にこれからの季節にビーチリゾートを選ぶならばタオ島が、そして「ハードティエン ビーチリゾート」が選択肢の一つになるのは間違いありません。タオ島は小さな島なので、2泊3日でも十分に楽しむことができますよ!

 

The Haad Tien Beach Resort Koh Tao

[住所]
19/9 Moo3 Koh Tao, Koh Phangan Surat Thani 84360 Thailand
[電話]
07745 6580
[ウェブ]
http://www.haadtien.com/