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パタヤ市は2026年9月16日、パタヤビーチの砂浜で泥酔した外国人男性が熟睡しているのを市職員が発見し、安全を確認したうえで宿泊先へ戻れるよう対応したと明らかにしました。
パタヤ市によると、市のเทศกิจ(市の秩序維持を担当する職員)などが、パタヤビーチ周辺で船舶の整理を行っていたところ、砂浜で横になって眠っている外国人男性を発見しました。
男性は日中の強い日差しの中でも起きる様子がなく、職員が近づいて確認したところ、酒にかなり酔った状態で熟睡していたとのことです。
職員は、このまま砂浜で眠らせておくのは危険と判断して男性を起こし、状況を確認しました。男性は目を覚ました後は通常通り会話することができたため、その後、宿泊先へ戻れるよう調整しました。
パタヤ市は今回の出来事について、「パタヤの日差しは強いのに、それでもぐっすり」とユーモアを交えて紹介しています。
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