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バンコク不動産基礎講座“賃貸物件の種類”の話

2019年5月17日 配信

バンコク不動産基礎講座“賃貸物件の種類”の話

こんにちは。バンコクの不動産・賃貸物件情報をお届けするディアライフの“いとたく”です。

バンコクの賃貸物件は“タウンハウス”や“一戸建て”なんてリクエストも受ける時はあるのですが、一般的には“サービスアパート”、“アパートメント”、“コンドミニアム”に分けられます。今回はこの種別についてのご紹介。



バンコク不動産基礎講座“賃貸物件の種類”の話

<サービスアパートメント>
ホテルの様なサービスが付いた賃貸マンション。一人のオーナーが建物全体を管理しているため、管理事務所兼受付(レセプション)は24時間対応が基本です。物件によっては、日本人や日本語可能なスタッフが対応してくれるところもあり、初めての海外暮らしにも安心です。
お部屋のクリーニングやシーツ交換に加え、ランドリーサービスや、朝食・インターネットが付いている物件もあり、賃料は割高ですが、全体的にトラブルが最も少ないのはサービスアパートです。契約期間も週単位、月単位など交渉可能な物件も多く、条件によってはお得な物件に出会える可能性が高いです。

バンコク不動産基礎講座“賃貸物件の種類”の話

<アパートメント>
日本で云う賃貸マンション。一人のオーナーが建物全体を管理しているため、日本の賃貸住宅と感覚的に最も近く、日本人駐在員の方にも人気のタイプです。なかには日本人向けにデザインされた、入居者が100%日本人というアパートもあります。
管理はアパートの管理事務所が一括して行うため、不具合があった際は直ぐに対応頂けます。家賃支払いも、管理事務所兼受付(レセプション)で対応可能というのが一般的です。

バンコク不動産基礎講座“賃貸物件の種類”の話

<コンドミニアム>
日本で云う分譲マンション。個人オーナーが各部屋の物件を所有しているため、内装や家具などは部屋によって異なります。最近の新築物件はコンドミニアムが多く、好立地で機能的な物件が多いと言えます。築年数や広さの割に家賃が手ごろなのも特徴です。
ただ管理面においては、不具合があった場合もオーナーの対応となります。そのため、特にオーナーが外国人や海外在住のタイ人富裕層が投資用に購入した物件などは、万が一の際に連絡が取り辛い可能性があり、注意が必要です。また家賃の支払いに関しても、オーナーの税務処理の問題(納税を避けたいという理由)から、法人契約が難しいケースも見受けられます。

実際にプールやジムなどのファシリティーが豪華でお部屋も華やかに見えるのは“コンドミニアム”です。光熱費(電気代や水道代)も直接電力会社・水道局との契約となりますので、サービスアパートやアパートメントに比べて安いのですが、トラブルに関しての対応はオーナー次第、電球が切れた場合に自分で購入・用意しなければいけないことも覚えて置かなければいけないポイント。

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サービスアパートやアパートメントは管理費として実際光熱費(電気代や水道代)に乗せているところが殆どですが、電球などは物件側が用意にて代えてくれます。

結論から云うと、任期が決まっている駐在の方は、極力自宅のトラブルに対してストレスを感じずに海外生活を送って欲しいので、サービスアパートやアパートメントを選択して頂きたいですね。(ディアライフ営業 “いとたく”)

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伊藤琢矢(いとたく)
アマチュアに拘りプレーを続けた20代。33歳でのプロ契約を期にJリーガーを目指す事に。大宮・岡山・北九州とJリーグ昇格に携わり、自身は36歳でJのピッチに立った。2011年よりタイに活躍の場を移した「夢追人」。
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ディアライフ営業 いとたく

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