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タイから姿を消した日系スーパーマーケット「マックスバリュ(MaxValu)」。2026年9月30日をもって営業を終了し、各店舗では「Tops(トップス)」への転換が進んでいます。
バンコクのクリスタル・デザイン・センター(CDC)にある旧マックスバリュを訪れると、すでに赤いTopsの看板が設置されていました。
しかし、入口の前にはまだピンク色のマックスバリュの名前が残っています。
改装工事のために設置された仮囲いも、左側はマックスバリュ、右側はTopsという新旧ブランドが並ぶ珍しい光景。まさにマックスバリュがTopsへと変身している途中でした。
店頭の案内によると、CDCの店舗は2026年11月6日(金)午前8時にTopsとしてオープンする予定です。
今回のブランド転換は、セントラル・リテール傘下のセントラル・フード・リテールによるイオン(タイランド)の買収に伴うもの。タイ国内に残っていたマックスバリュ30店舗がTopsへと切り替わります。
各店舗は改装を経て、10月16日以降に順次営業を再開する予定と報じられており、CDCの店舗は11月6日のオープンとなるようです。
2007年にタイへ進出し、約19年間親しまれてきたマックスバリュ。新しいTopsでは、これまでおなじみだった日本の食品や弁当、総菜がどのように変わるのかも気になるところです。
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