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タイのプロレス団体「SETUPタイランドプロレスリング」は2026年10月11日、IWA世界ジュニアヘビー級王座を復活させると発表しました。歴代王者から続く王座の系譜を引き継ぎ、新たに誕生する王者は第11代として記録されます。SETUPの公式Xで明らかにされました。
IWAジャパンは1994年に旗揚げした日本のプロレス団体で、2024年10月5日に正式解散しました。その後、SETUPタイランドプロレスリングがIWAジャパンの名称や歴史的資産を継承する取り組みを進めてきました。
2024年11月12日にはIWAジャパンの浅野“金六”起州氏が逝去。その後もタイと日本の関係者が連携し、2025年1月には「IWAタイランド」がバンコクで旗揚げしました。
同年11月には東京で「A NEW DAWN」を開催。さらに「TOKYO COMIC CON」での試合やトークセッションなど、日本での活動も展開してきました。
今回のIWA世界ジュニアヘビー級王座の復活も、こうしたIWAジャパンの歴史を未来へつなぐ取り組みの一環となります。
SETUPによると、今回の王座復活の背景には、東南アジアのプロレス界における選手層の広がりがあります。
東南アジアにはジュニアヘビー級に相当する体格の選手が多く、近年は各国から実力ある選手が台頭しています。SETUPは、そうした選手たちが実力を証明し、目標とすることのできるタイトルが必要だと考え、王座の復活を決定しました。
なお、王座の歴史は新たに初代から始めるのではなく、従来の歴代王者の記録をそのまま継承。次期王者は正式に第11代IWA世界ジュニアヘビー級王者となります。
チャンピオンベルトのデザインや王座に関する詳細は、近日中に発表される予定です。
🇯🇵 IWA世界ジュニアヘビー級王座 復活決定!
2024年、IWA Japanの会長であった故・浅野“金六”起州氏が逝去されて以降、タイと日本の関係者が緊密に連携し、数多くの意義ある活動を実現してきました。日本初の大会「A NEW DAWN」の開催をはじめ、世界的なイベントである「TOKYO COMIC CON」での試合やトークセッションなど、これらの取り組みはIWA Japanの名と歴史を受け継ぎ、その功績を称えるとともに、SETUP Thailand Pro Wrestlingと海外の提携プロレス団体との関係をさらに深めるものとなっています。
今回、私たちは東南アジアのプロレスラーの多くがジュニアヘビー級に相当する体格であること、そして現在、この地域から多くの魅力的なプロレスラーが台頭していることに着目しました。彼らが自らの実力を証明するための明確な目標となり、その努力と実力を示す証となるタイトルが必要であると考え、IWA世界ジュニアヘビー級王座を復活させることを決定しました。
なお、歴代王者から続く従来のタイトルの系譜、はそのまま継承されます。これにより、次期王者は歴史上第11代王者として正式に記録されることとなります。
ベルトのデザインやその他の詳細については、近日中に改めて発表いたします。
以上、ご報告申し上げます。
#IWAJAPAN
#SETUPTH— SETUP EP.29 : TRIUMPH | 11.14.26 | BKK, THAILAND (@setupth) October 11, 2026
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