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タイ中央捜査局(CIB)は2026年10月4日、プラチュワップキーリーカン県ホアヒンで、15歳未満の少女に対するわいせつ行為や性的嫌がらせを繰り返した疑いで、41歳のタイ人男を逮捕したと発表しました。男は、股の部分に穴を開けたトランクスを着用して少女の通学途中に待ち伏せし、性器を露出する行為などを繰り返していたとされています。男は容疑を全面的に否認しています。
CIB犯罪抑制局によると、事件は2025年1月ごろから始まりました。
被害少女が学校から帰宅し、自宅近くでバスを降りた際、男が背後から近づき、肩や臀部を触ったとされています。その後も少女が男の自宅付近を通った際、背後から抱きついて頬にキスをする行為があったとのことです。
少女の保護者が事情を確認したところ、男は「かわいがっていただけ」と説明し、行為を否定したとされています。
しかしその後も性的な嫌がらせが続き、男が自宅前で少女に性器を見せたほか、少女が学校へ向かう途中に白い乗用車で待ち伏せ。股の部分に穴を開けたトランクスを着用し、性器を露出した状態で少女に近づいたと警察は説明しています。
さらに、車を停めて少女を待ち、性器を見せる行為も複数回あったとされています。
少女は一連の行為に恐怖を感じ、警察に被害を届け出ました。捜査当局は証拠を集め、15歳未満の児童に対するわいせつ行為および性的嫌がらせの容疑で逮捕状を取得しました。
その後、捜査員が男がホアヒン地区のショッピングセンターにいるとの情報をつかみ、現場で逮捕状を示して身柄を確保しました。
男はプラーンブリー警察署に引き渡され、法的手続きが進められています。警察によると、男は現時点ですべての容疑を否認しています。
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