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タイ・エアアジアは2026年10月1日、バンコクのスワンナプーム国際空港発着の国内線運航を再開しました。チェンマイ、プーケット、クラビの3路線で運航を開始し、初日の搭乗率はいずれも合わせて82%を超えました。タイ・エアアジアが発表しました。
タイ・エアアジアは10月1日、スワンナプーム国際空港のチェックインカウンターで利用客を迎えるイベントを実施し、同空港での運航を正式に再開しました。
スワンナプーム空港から運航するのは、チェンマイ、プーケット、クラビの国内3路線です。
運航本数は、チェンマイ線が1日6便、プーケット線が1日5便、クラビ線が1日2便。タイ・エアアジアによると、運航再開初日の3路線では搭乗率が82%を超えました。
タイ・エアアジアのウィッチュニー・カンタペーン地上業務部門責任者は、年末の旅行需要が高まる時期に合わせて、利用の多い国内路線からスワンナプーム空港での運航を開始したと説明しています。
今回の再開により、タイ・エアアジアのバンコク発着便は、主要拠点であるドンムアン国際空港とスワンナプーム国際空港の2空港から利用できるようになりました。
ドンムアン空港からは国内22路線、国際53路線を運航。スワンナプーム空港では今回再開した国内3路線を運航します。
タイ・エアアジアは、航空燃料価格の上昇や需要動向を受け、7月15日から9月30日までスワンナプーム空港発着の国内線を一時休止していました。8月27日の発表では、10月1日からチェンマイ、プーケット、クラビの3路線に絞って運航を再開するとしており、今回予定通り再開した形です。
同社は年末のハイシーズンに向け、国内線・国際線ともに路線や運航本数の拡大を進めています。
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