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パタヤでインド人男性5人が抱き合って号泣、タイ人女性5人とホテルへ行った後「現金2万4000バーツ消えた」

2026年9月15日 配信

タイ東部チョンブリ県パタヤで2026年9月14日、インド人観光客の男性5人が、タイ人女性5人とホテルで過ごした後に現金計2万4,000バーツ(約11万円)がなくなったとして警察に被害を申告しました。翌日にはラン島で食事を買うお金もなく、5人で抱き合って泣いていたと報じられています。



5人それぞれタイ人女性とホテルへ

報道によると、パタヤ署は9月14日午後7時ごろ、インド人観光客の男性5人から被害の申告を受けました。

男性らは前夜の9月13日、パタヤビーチでタイ人女性1人と知り合い、その後ホテルへ移動。男性側の友人らも女性に関心を示したため、女性が友人を呼び、最終的に男性5人、女性5人になったといいます。

その後、5組に分かれてパタヤ北部の5つ星ホテルの客室で過ごしました。

男性らの説明では、女性たちがホテルを出た後に財布を確認したところ、それぞれ現金がなくなっており、被害額は3,000バーツ、5,000バーツ、7,000バーツなど、5人合わせて計2万4,000バーツに上ったとのことです。

翌日のラン島、5人で抱き合って号泣

この一件が明らかになったのは、200人以上のインド人観光客を案内していたツアーガイドが、翌14日にラン島を訪れた際でした。

ガイドによると、ツアー客の中の男性5人が抱き合って泣いているのを発見。事情を聞くと、手元の現金がなくなり、ラン島で食事を買うことも、帰国前のお土産を買うこともできなくなったと話したといいます。

見かねた同じツアーの参加者らが、5人のために食べ物や飲み物を購入しました。

5人は9月15日にインドへ帰国する予定だったということです。

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女性を問いただそうとしてトラブルとも

男性のうち一部は、現金がなくなったことに気づいた後、女性側を問いただそうとしたものの、暴力を受けたり脅されたりしたほか、さらに金銭を要求されたとも主張しています。

双方が口論となったためホテル従業員が仲裁し、その後女性らはホテルを立ち去ったとのことです。

男性側は、ホテルを訪れた女性らを撮影した写真の一部を警察に証拠として提出しており、警察が詳しい状況を調べています。

なお、現時点で報じられているのは男性らの申告内容であり、タイ人女性5人による窃盗などが確定したわけではありません。

※出典 ข่าวสด:5 หนุ่มอินเดีย ร้อง อ้างถูก 5 สาวไทยฉกเงินสด หลังพาขึ้นโรงแรมหรู 3Plus News:5 ชายอินเดียกอดคอกันร้องไห้ พาสาวไทยขึ้นห้อง ถูกขโมยเงินหมดตัว ไม่มีเงินกินข้าว