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バンコク・ブンクム区ナワミンの住宅で2026年9月9日、70歳の女性が飼っていた雄のピットブルに襲われ、死亡しました。この犬は2021年にもチョンブリ県で当時の飼い主を襲って死亡させており、今回が2人目の死亡者になるとデイリーニュースが伝えています。
事件があったのは、ナワミン・ソイ111分岐7にある住宅です。ラートプラオ警察署の警察官らが通報を受け、現場を確認しました。
報道によると、犬は「ジャイアント(ไจแอนท์)」という雄のピットブルで、当時は体調を崩し、いら立った様子を見せていたといいます。
女性がケージから犬を出して顔を拭くなど世話をしていたところ、家政婦が犬をつなぐためのロープを手にしたことをきっかけに犬が女性を襲ったとされています。家政婦は逃げることができましたが、女性は死亡しました。
このピットブルは2021年、チョンブリ県バーンラムン郡でも当時56歳だった飼い主を襲い、死亡させたとして報じられていました。
その後、犬が安楽死処分される可能性があることを知った今回の女性が引き取ったということです。女性は犬を好んでおり、自ら連絡して飼育を引き受けたと伝えられています。
今回の死亡事故を受け、関係者が犬を確保し、その後の対応を進めています。
※出典 เดลินิวส์「สลด! ‘เจ้าไจแอนท์’ สุนัขพิทบลูตัวเดิม กัดเจ้าของเสียชีวิตเป็นรายที่ 2」
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