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デジタル旅行プラットフォーム「Agoda(アゴダ)」は2026年8月6日、欧州旅行者による2026年夏のアジア旅行先に関する宿泊検索データを発表し、タイが最も多く検索された旅行先となったことを明らかにしました。今回のデータは、2026年4月1日から6月30日までにアゴダで行われた検索のうち、2026年7月1日から8月31日までの宿泊を対象としたものです。
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1位 タイ
2位 インドネシア
3位 日本
4位 ベトナム
5位 マレーシア
タイは、バンコクでのショッピングやグルメ、エンターテインメントに加え、歴史的な名所や文化施設、パタヤをはじめとするビーチリゾートなど、多彩な旅行体験を楽しめる目的地として、欧州旅行者から最も多く検索されました。
7月から8月にかけては、欧州各国で学校の夏休みや長期休暇のシーズンとなり、長距離の海外旅行を計画する人が増える時期です。今回の結果から、タイが欧州旅行者にとってアジアを代表する旅行先の一つとして、高い関心を集めていることがうかがえます。
2位にはバリ島を擁するインドネシア、3位には日本がランクイン。ベトナムとマレーシアも上位に入り、東南アジア諸国が欧州旅行者から広く支持されている状況が示されました。
なお、日本への宿泊検索数ではイギリスが最も多く、フランス、ドイツ、イタリア、スペインが続きました。また、トルコから日本への検索数は前年同期比52%増となり、欧州市場で最も高い伸びを記録したということです。
アゴダは、世界各地のホテルやバケーションレンタル、航空券、アクティビティなどの予約サービスを提供しています。
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