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バンコクでのサッカー選手後のセカンドキャリアについて、我思う

2017年11月13日 配信

猿田浩得選手提供写真

現役を引退して早6年、現在俺はサッカーとは関係ない不動産業の職に就いてバンコクで家族と暮らしている。とはいえこの職に就いたのは今年の5月末から、営業職とはいえ”お客様のニーズに合ったお部屋を提案する”…ソムリエの様な仕事に只々夢中になっている状態かな。



ちょいちょいと俺の元にセカンドキャリアについての話を聞きたがる現役選手が連絡をくれる。俺的には”自分の存在価値って!?”と云うのはいらないプライド、”変わりはいくらでもいる”という事を理解してもらいつつ…でも”サッカー選手であった”という過去を上手く利用出来れば異業種でも個性が出せる、それが矛盾しているけど”自分の存在価値”を高められる術なんじゃないかなと(偉そうだけど)伝えさせてもらっている。

結構Jやタイで結果を残してきた選手達が引退を気にする年齢に来ているのは確か。彼らはバイトもしたことが無い選手が殆どで、現役後をイメージすると怖いし不安という感情が強いみたい。”現役をやり切ること”はマストだけど、選手後も考えて(形にならないかも知れないけど)現役の時に行動に移すことも重要、俺が全くノープランでタイまで来て現役を続けていたから余計に思う。ここタイでは日本よりの自分の考えを行動に起こす環境は整っているかなと感じるけど、やっぱり外国なんだと疲弊することも多々あるかな。

俺は勝手にハードルを設定しているんだけど、現在のセカンドキャリアで”コーチ時代に貰っていた収入を超えること”。そして最終的に”現役時代の収入を超えること”でセカンドキャリアの一種の成功となるんじゃないかと。まぁJ2の日陰選手だった俺はそんなに高く無いハードルになっちゃってるんだけどね(苦笑)。

11月からこんな俺にも1ヶ月限定で部下が付きました!?インターンで現役選手が職場体験、凄く良い取り組みだと思う。そこで俺を見て”がっかり”されない様に…もっとバリバリ仕事せにゃあかんね。

バンコクでのサッカー選手後のセカンドキャリアについて、我思う

伊藤琢矢(いとたく)
アマチュアに拘りプレーを続けた20代。33歳でのプロ契約を期にJリーガーを目指す事に。大宮・岡山・北九州とJリーグ昇格に携わり、自身は36歳でJのピッチに立った。2011年よりタイに活躍の場を移した「夢追人」。
いとたくブログ『夢追人』
Regista in Thailand

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