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第16回目 イスタンブールで2大陸制覇!

2012年3月23日 配信

たびえもんの「子供と歩きたい世界の街角」

tabiemon こんにちは、ぼく、たびえもんです。
旅行会社たびえもん(http://tabiiku.org/)の申請手続きも大詰め、来週には旅行業登録の認可がもらえる予定です。世界に1つだけ、他にはないオリジナルツアーをご案内します!

今回はアジアとヨーロッパを結ぶ街イスタンブールです。食事が美味しく、異国情緒にあふれ、しかも親日的で、子連れでも旅行しやすい街なんです。

モスクや博物館といった世界遺産巡りは退屈な子供も、地下宮殿なら楽しめるかも。4~6世紀の昔に貯水池として築かれたもので、オスマントルコの時代まで、貴重な水がめとして利用されていました。探検気分で歩いてみて下さい!

アヤソフィアやブルーモスクなど見どころ集まる旧市街から、路面電車が走る石畳の道を下り、金角湾を渡って新市街へ至るルートは、大人も子供も楽しめる最高の散歩道です。そのまま急坂を上って、新市街の丘に建つガラタ塔へ行きましょう。14世紀頃から監視塔として用いられていた歴史的な建物で、市街や海の眺望は抜群です。

そんなふうに海を見ていたら、きっと船に乗りたくなっちゃいますね。アジアとヨーロッパを隔てるボスポラス海峡の定期船クルーズは、イスタンブール観光のハイライトです。旧市街のエミノニュ桟橋から、ボスポラス大橋をくぐって、黒海の入口アナドル・カヴァウまで。歩いて黒海を望む砦まで登り、お弁当を食べるというのが定番のコースです。子供たちもきっと大喜びのはず。

世界3大料理として知られるトルコですが、B級グルメも充実しています。日本でも数年前から人気のドネルケバブはもちろんですが、おすすめはサバサンド。金角湾に浮かぶ小舟の上で、フランスパンにサバとタマネギを挟んだ絶妙なサンドが売られています。ぜひ、食べてくださいね!

え? 「旅に行きたくなるカフェ」たびえもんでも食べられるのかって? すいません、今のところ未定です…。

(2012年3月23日掲載)

たびえもんの「子供と歩きたい世界の街角」 たびえもん
株式会社たびえもんの広報部長兼マスコットキャラクター。 平安時代の竹林で生まれたタケノコ。世界中のいろんな国、いろんな時代を旅して、現代の日本にやって来た。 東京・練馬にカフェと旅行会社が一緒になった「旅に行きたくなるカフェ」をオープンすべく、準備に奔走している(2012年4月開業予定)。 憧れの人は、かぐや姫。将来の夢は、空高くまっすぐ伸びる青竹になること。 ★たびえもん(http://tabiiku.org

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