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サムイ島でも日本料理が食べたい!「セントラルフェスティバル」にある日本料理店は?

2016年12月16日 配信

旅行の楽しみのひとつが現地の食事ですね。最近は日本でもタイ料理の人気が高く、タイ旅行に行ったら本場のガパオライストムヤムクンマッサマンカレーなどを食べてみたい!という人も多いでしょう。

ところがそこは日本人。いくらタイ料理が美味しくても、どうしても日本料理が恋しくなるもの。短期間のバカンスでも、日本料理が食べたくなるのは仕方のないことです。ホテルの朝食ブッフェで日本料理のコーナーがあると、どうしても手をだしてしまいますよね(笑)

幸いというか、今タイは空前の日本料理ブーム。というより、今やタイの人にとって日本料理は、あって当たり前のものになっています。バンコクであれば、ショッピングセンターに入っているレストランの半分が日本料理、なんていうこともザラです。

では、タイ南部のビーチリゾート・サムイ島ではどうでしょう?ということで、チャウエンビーチエリアにあるデパート「セントラルフェスティバル・サムイ」には、どんな日本料理屋さんがあるか見てみました。

 

「セントラルフェスティバル・サムイ」内の日本料理屋さんを巡る

「セントラルフェスティバル・サムイ」

サムイ島は年間100万人もの観光客が訪れるのですが、その中で日本人は大変少なく年間約1万人ほど。完全に少数派なのですが、日本料理はワールドワイドで世界中の人に愛される料理。「セントラルフェスティバル・サムイ」には何件もの日本料理屋さんがあるのです。

まずはこちら「シャブシ(Shabushi)」。”シャブシャブ”というのはタイスキという鍋料理のことなのですが、その””シャブシャブ””と”寿司”を合わせて「シャブシ」です。

「セントラルフェスティバル・サムイ」のシャブシ

回転寿司のようにタイスキの具材が流れてきて、一人用の鍋でタイスキを自分で作るというシステム。また、流れては来ないのですが、寿司や天ぷら等が食べ放題のお店です。ここでは1人前469バーツ。

「shabushi」のイメージ画像です。

「shabushi」のイメージ画像です。

こちらは日本でもお馴染みの「やよい軒」。現在タイには130店舗ほど展開中で、今もっともタイで店舗数が多い日本料理屋です。価格も200バーツほどでセットが食べられてリーズナブル。

「セントラルフェスティバル・サムイ」のやよい軒

こちらは「ゼン(ZEN)」。タイでは老舗の日本料理チェーンで、ファミレスの様な雰囲気。お刺身やお寿司だって食べられます。

「セントラルフェスティバル・サムイ」のZEN

フードコートに入っていた、格安の日本料理店「うみ」。

「セントラルフェスティバル・サムイ」の うみ

ご覧の通り安く、メニューもたくさんです。

「セントラルフェスティバル・サムイ」の うみ

最後にこちらが、「タイ(Tai)」というお店。690バーツでお寿司食べ放題もやっている、西洋人に大人気のお店。実はここはチャウエンビーチで唯一の日本人シェフがいるお店なんです。

「セントラルフェスティバル・サムイ」の Tai 「セントラルフェスティバル・サムイ」の Tai

「Tai」については、次回たっぷりとレポートさせていただきます。

 

CentralFestival Samui

[営業時間]
11:00 – 23:00
[住所]
209/3 MOO 2, Bophut, Koh Samui, Surat Thani, 84320
[電話]
077 962 777
[ウェブ]
https://www.facebook.com/CentralFestivalSamui/
http://www.centralfestival.co.th/

【取材協力】
タイ国政府観光庁、株式会社エス・ティー・ワールド 、バンコクエアウェイズ

 

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