新たに6つの外国人グループのタイ入国を許可、50万バーツの預金証明で一般旅行者も?

2020年09月28日
カテゴリー: タイランドニュース

タイCOVID-19状況管理センター<the Centre for Covid-19 Situation Administration:CCSA>は2020年9月28日、新たに6つの外国人グループの入国を許可すると発表しました。なお全ての外国人は、タイ入国後に14日間の隔離検疫が必須です。



1⃣ 大会に参加するスポーツ選手。まずは2020年10月6日~16日に開催されるサイクリング大会への参加選手。

2⃣ タイへの便に搭乗するタイ国際航空会社のパイロットと乗務員。

3⃣ ノンイミグランドビザ所持者(労働許可証がないビジネスマンで、過去6ヶ月連続で50万バーツ以上の預金がある口座のコピーがあること)

4⃣ 特別観光ビザ所持者。

5⃣ ニュージーランド、オーストラリア、シンガポール、マレーシア、韓国、日本、中国、香港などリスクの低い国のAPEC Business Travel Card所持者。

6⃣ 短期・長期滞在の希望者(過去6ヶ月連続で50万バーツ以上の預金がある口座のコピーがあること。30日の延長可。)

最も気になるのが6番目。預金があればタイ旅行が可能になるということでしょうか。さらなる詳細が待たれます。

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